シンガポール VPS — 東南アジア向けクラウドサーバー
シンガポールはアジアで最も相互接続が密なポイントの一つで、利用者が一国に集中せず東南アジア全体に広がっている場合の定番の選択肢です。シンガポールプランは中位階層にあたり、検証用ではなく実運用のサイトを動かせる CPU とメモリを備えています。
シンガポールリージョンのプラン
Singapore
Standard Cloud
Great for growing businesses and apps
🖥️ CPU2 vCPU
💾 RAM4GB
💿 ストレージ50GB SSD
📡 帯域幅3TB
$12.99 / 月
今すぐ注文こんな用途に向いています
- 🦈東南アジア向けに販売する越境 EC・独立系ストア
- 🦈マレーシア、インドネシア、タイ、ベトナムに読者が分散するサイト
- 🦈安定した地域拠点が必要なコーポレートサイトや SaaS バックエンド
- 🦈アジアとオセアニアの双方を 1 台で無理なくカバーしたいワークロード
よくある質問
シンガポールと香港のどちらを選ぶべきですか?
目安として、トラフィックの大半が中国本土からなら香港、東南アジア全体に分散しているならシンガポールです。判断に迷う場合は下の購入ガイドをご覧いただくか、訪問者の地域内訳をサポートにお送りください。
アクセスの多いストアでも月間転送量は足りますか?
正確な上限は下のプランカードに記載しています。画像が多いストアでは、転送量を買い増すより前段に CDN を置くほうが安く収まることが多く、下の CDN 記事でその判断基準を説明しています。
1 台で複数サイトを運用できますか?
できます。VPS はマシンごと提供されるため、CPU・メモリ・ディスクに余裕があれば複数のサイト、データベース、サービスを同居させられます。